冷凍青汁とふるさと青汁のような粉末タイプはどんな違いがあるのか

冷凍青汁とふるさと青汁のような粉末タイプはどんな違いがあるのか

青汁は大きく分けて、冷凍青汁とふるさと青汁のような粉末タイプの2種類があります。
では、この2つのそれぞれの違いにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

粉末の青汁

 

⇒ふるさと青汁の口コミまとめ

 

まず冷凍青汁ですが、これは野菜を一度青汁にしたうえで冷凍保存したものになります。

 

鮮度そのままに冷凍してあるため、水溶性食物繊維やビタミンなどもほぼ失われていません。
そのため、野菜本来の栄養素を余すところなく摂取することができるのが大きな魅力です。

 

ただし、この鮮度を保つためには何点か注意する必要があります。

 

1点目は冷凍保存です。

 

普段は冷凍庫でしっかりと保存し、鮮度が落ちないようにする必要があります。
そのため持ち歩きなどにはやや不便となっています。

 

2点目は飲むときです。

 

冷凍青汁の場合、飲むときは自然解凍させる必要があります。
そのため事前に解凍させておく必要があります。

 

また、早く解凍させたいからといって電子レンジで温めてはいけません。
熱を加えるとビタミンなどが壊れてしまう恐れがあるためです。

 

冷凍タイプの場合は青汁本来の味を楽しむことが出来、豊富な栄養素を一気に摂ることができる反面、飲む際にはやや手間がかかってしまうのが欠点といえます。

 

次にふるさと青汁のような粉末タイプですが、こちらは加工する段階でどうしても栄養素が失われがちです。
ただし、粉末にする過程により顆粒タイプとフリーズドライタイプに分かれるのですが、フリーズドライタイプの場合は熱を加えずに加工するため、ビタミンなどはあまり失われません。

 

そして粉末の最大のメリットは保管場所に困らないことです。

 

ふるさと青汁の場合は保管場所を選ばず、スティックタイプや小袋に入ったタイプならいつでもどこでも持ち歩くことができます。また飲む際も水に溶かしたり、食べ物に混ぜるだけでいいので、余計な手間も必要としません。そのため気軽に飲むことができます。

 

また、保管場所を選ばす、スペースも少なく済むことから保管・輸送コストも少なくて済みます。
そのため、企業側もより安い価格で提供することができます。

 

粉末タイプの場合は保管場所に困らず、いつでもどこでも気軽に飲むことができる反面、どうしても栄養素が失われてしまうという欠点があります。

 

このように、同じ青汁でも加工方法によって様々な違いが現れます。
では冷凍青汁と粉末青汁、どちらの方がより良いのでしょうか。

 

青汁は、少し飲んだからといってすぐに効果が出るわけではありません。人の細胞が生まれ変わるのには、1ヵ月〜3ヵ月を必要とします。
そのため、青汁の効果が実感できるようになるためには約3ヵ月の期間を必要とします。

 

つまり青汁の効果を実感するためには、できるだけ長い期間、継続して飲む必要があります。
もし毎日欠かさず飲む自信がある方、より高い栄養素を得ることを望む方、青汁本来の味を楽しみたい場合は冷凍青汁の方がおすすめです。

 

しかし、もし普段忙しくてなかなか十分な時間が取れない、気づいた時にサッと飲みたい方の場合は、ふるさと青汁のような粉末タイプがおすすめです。
自分の飲むタイミング、生活スタイルに合わせて青汁のタイプを選ぶようにしましょう。